2010年12月29日水曜日

メリークリスマスそしてよいお年を



福岡から無事帰還し、忘年会でハメを外して、あとはパーティーしてパーティーして今年の僕は完成です。

思い起こせばこの一年色んな事があって、色んな体験をさせてもらって、その分いっぱい緊張もしたけど本当に夢のようで。

Turntable Filmsで良かったなぁと今改めて思います。

新しい曲にチャレンジする時は、いつもいつも想像もつかないことでいっぱいで。

ひとたび音を合わせれば、いい曲と、いい声と、いい音に包まれて、ずっと音楽をするドキドキを忘れずにいさせてくれる素晴らしい仲間達です。

ありがたや~。

ライブに遊びに来てくれたりCDを買ってくれた皆さん、共演してくれたアーティストの皆さんやライブハウスの皆さん、あらゆる面でお世話になったsecondroyalな皆さん、

こんなに楽しい年を過ごせたのは、間違いなく皆さんのおかげです。

素敵な一年をありがとうございました!!

よろしければ来年もTurntable Filmsをどうぞよろしくお願いします!!



さてせっかく途中まで書いたので、最後に年間映画ベストの続きを◎



一度はこんな風に恋に落ちてみたい。
上がり下がりの激しい主人公に共感しつつ、でもそれがコミカルに描かれているのが見ていて楽しかった◎



映像も音楽もメッセージも、表現の全てが心に突き刺さる一本。
今年というか人生ベストに刻まれるであろう映画。



時間を逆行するかのように若く美しいブラピの顔が暗闇の中から浮かび上がった瞬間は、ニューシネマパラダイスで昔恋した女性と時を経て再会した時くらいの衝撃を受けましたが、そんなことより老いるってなんて切ないんだと思ってしまった僕は、たぶん誰かさんの言う通りフリーザの生まれ変わりなのでしょう。



初めてカメラを持ったとは思えない、目が覚める作品がいっぱい。
そして親の影響力の大きさを改めて思う。



ポニョが海を飛び走るシーンを描いた人が監督をされるというので、ワクワクしながら見に行った映画。
生い茂る庭の草花の隙間からアリエッティが最初に姿を覗かせた瞬間が、中トトロに最初に出会う時くらいドキドキでとても良かった◎
生きる勇気を取り戻した主人公の最後のセリフ、「アリエッティ。君は僕の心臓の一部だ。ずっと忘れないよ。」にもとても心打たれました。


というわけで長々書いてきましたが、これにて今年最後のブログにしたいと思います。
読んで下さってありがとうございました!

それでは皆さん、良いお年を~!!!


タムラナツキ

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