2011年5月29日日曜日

Carry Me

ひっさしぶりにブログを更新します。
皆さんお元気ですか?谷です。
さて先日の井上さんのブログであったように現在Turntable Filmsはずーっとレコーディング中。昨日もがっつりレコーディングでした。
こんなん自分らで言うのもあれなんですが、出来上がるのがすごい楽しみで仕方ないです。音源には最近ライヴでやってるあんな曲やこんな曲、えっそんな事もしちゃうの?っていう曲も入る予定なので楽しみにしていてください。

さてレコーディングの合間の僕の近況ですが、最近久しぶりにからくりサーカスを読み直しました。
皆さん知ってますか?
うしおととらの作者の人(藤田和日郎)が書いてる漫画で、僕がベース始めるきっかけになったといってもいいくらい感動した漫画です。

以下wikipediaからのあらすじ。
200年前に起こった悲劇を因縁として巻き起こる、自分の意思を持ち人間に害をなす「自動人形(オートマータ)」と、操り人形を武器にオートマータを破壊することを使命とする人形破壊者「しろがね」との戦いと、それに巻き込まれ、数奇な運命をたどることになる3人の主人公達の繰り広げる物語である。」

全43巻。長い!んですがこれがいいんですよほんま。1巻から読んでないと全く話がわからないような作りなんですが、読む価値はあります。
この人の漫画も絵にクセが強くて、ジョジョみたいに食わず嫌いしている人が多いみたいなんですが、それは間違いです。人生損してます。
今すぐ二日くらい休みを作ってください。ほんで一気にこの漫画を読んでください。人生変わります。グッと来ます。





●さてさて、今日はこんなB級な推薦文を書く為に今回のブログを書いたわけではないんです。
今日のメイントピックは5/31のTim Eastonの来日ツアーについて!!なのです。
もう明後日の話なんですが、京都の磔磔にてライヴがあります。


知らない人の為に以下バイオグラフィー
ティム・イーストン: 故郷オハイオ州でのバンド活動を経て1998年にソロ・デビュー。
2009年リリースの『Porcupine』まで計5枚のアルバムを発表。
そのソング・ライティングの才は当初から注目され、ルシンダ・ウィリアムス、マイク・キャンベル(Tom Petty)、ジム・ケルトナー、Wilcoのメンバー達、元Jayhowksの面々など、 錚々たる面子がこぞってティムの作品に参加していることからもうかがい知れる通り、ミュージシャンからの評価もすこぶる高い。
優れたライヴ・パフォーマーとしても定評があり、時にはソロで時にはバンドで米国&ヨーロッパのサーキットを精力的に回り、温かみのあるハスキーなヴォーカルと卓越したギター・テクニックで各地でファンを魅了している。
現在はカリフォルニア州ジョシュア・トゥリーに居を構え、ツアーの合間には絵を描くなどして過ごし、最近では頻繁に個展が開催されるほどにそちらの才能にも注目が集まってきている。
2011年春には2枚のアルバムをリリース予定(1枚はバンド・アルバム、もう1枚はアコースティック・アルバム)で、今回の再来日はそれらを携えてのツアーとなる。


ほんでこれが井上さんからの紹介文
***
Tim Eastonは現代のBob Dylanである。
と書くとめちゃくちゃウソっぽいなぁと自分でも思うのですが、僕にとってはそれくらいのヒーローという意味で最大限の尊敬を込めた言葉です。
彼自身は違うって言いそうだし、音楽史の中でも名を残す指折りのアーティストでもあるBob Dylanの名前を出すのは、アーティストにとって悪い意味でしか働かないと思うのですが。
でも僕の棚ではTim EastonはBob Dylanと同じ場所に置いてあるのだから、そう言いたい!気持ちがあります。
僕が彼を知ったのはオルタナ・カントリーと括られる音楽を聴き漁っていた大学生の頃。
大好きなWILCOのメンバーが参加しているという理由だけで買った『The Truth About Us』というアルバムを初めて聞いた時、自分が求めていた音楽が聴けるあの感動があったのです。
(自分が好きになるアルバムって10秒くらい聞けば、これ絶対好きだなってわかることありませんか?)
その衝撃の感動はあったものの、でもアメリカに行かない限りライブを見ることは一生叶わないんだろうなと思っていたのです。
それが京都で!磔磔で!しかも自分が前座も出来るなんて本当に夢のような話で!!
と、まぁ僕の夢はどうでもいいので、とりあえず置いといて。
とにかく良いアーティストを見つけた時、この人めちゃくちゃ良いから絶対聴いた方が良いよ!と友達に言う。
そういうことがしたくなる素晴らしいアーティストなのです。
ということでみなさんぜひ。

Turntable Films (井上陽介)


というわけなんです。
実はTimは2年くらい前にも来日してて、その時もTurntable Filmsで前座をさせてもらってたんですが、人柄から音楽までほんと超超よかったです。


まさにTurntable Filmsのルーツ!と言ってもいいような良質なアメリカーナミュージックなので、平日で皆さん忙しいだろうとは思うんですが、どうか来てくれたらなーって思うんです。
当日は僕と乙女ドラマー田村くんもTimと一緒に演奏したりもあったりなかったり!!ということで以下がライヴの詳細です。


*
5/31(tue)
Tim Easton Japan Tour 2011 〜cafe goatee presents〜
@ 京都 磔磔
Tim Easton / Turntable Films / カルマセーキ
open 18:00 / start 18:30
前売 \3,000 / 当日 \3,500 (要ドリンクオーダー)
予約&問合せ: takutaku@geisya.or.jp
その他公演など、詳しくはcafe goatee HPまで:http://www.cafegoatee.com

※Turntable Filmsのメール予約でも受け付けています。
メール予約:turntablefilms@gmail.com

ということで楽しみですとても。
ほんで願わくばいろんな人が見てくれたらいいなぁと思ってます。
そんなこんなで、皆さんご来場お待ちしております。。。

タニケント


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