2012年4月18日水曜日

A Day In The Life





4月14日のワンマンに来てくださった皆さん本当にありがとうございました!!
いやあああああああああ楽しかったああああああああああ!!

あの一日に今まで自分が味わった全部のポジティヴな感情が溢れてたような気がする。そのくらい素晴らしい日だった。準備も大変だったけども、リハから当日の楽屋からずっと終始にやにやが止まらんってくらいそりゃあもうずっと楽しい楽しい時間だった。
もう! もう~っ! っ付き合いたての彼女とずっといちゃついてる感じ。

だってまず、11人編成のTurntable Filmsはもう演奏してて死にそうなくらい楽しかったもん。のんこ、リッキー、うっしー、植木くん、土龍さん、ゆーきゃん、岩城さん、佐々木さんという最強京都オールスターズですよ。
そもそも僕は今回のワンマンメンバーのミュージシャンを全員本当に尊敬してるので、そんなメンバーと一緒に演奏するってだけで楽しいのに、それがまた自分のバンドの曲とかもう、なんじゃこりゃああああ!状態。優作ばりの出血多量で死ぬレベル。多分あの時に鈍器で殴られてたら死んでた。

そして何より、まさか僕らみたいな田舎のバンドの為に総勢250人くらいのお客さんが来てるなんて!!
もうそりゃあ感無量ですよ!
前日までほんまに人来るんかなぁとか思ってたんだけども、
当日まさかのオールスタンディングだなんて!びっくりたし本当に嬉しかった。
もう来てくれてた皆さんほんとありがとうございました。

そんな大勢の人の前で、あのメンバーでライヴできるとか、
もうこれ以上ないってくらいの幸せだったほんまに。
お客さんとメンバーで二重で相互効果で、もうわけわからんくらいテンション上がった。このバンドやっててよかったなぁ〜ってしみじみ思ったし、打ち上げの時、そんな嬉しさを京都オールスターズの皆と話してる時、ほんまに人生で初めて嬉しくて泣きそうになった。あかんもう嬉しい楽しい幸せしか書いてないこの文章。

まぁ、でも、ファーストフルアルバムが出来て、
それの前祝い的な形でこんなライヴが出来るなんて本当に僕の人生恵まれてるなぁとすごく思った。
あの場にいた皆にほんまにほんまに感謝。一生感謝します。

ここで自伝だったら、思い起こせば7年前〜とかになるんだけどもそんな話は解散する前でいいので、最後に京都オールスターズの紹介でも入れようと思います。
ではまず上手から、


佐々木 悠 (Keyboard, Synth)

※以下で活躍中
パノマティ
http://panomatea.atumari.net/
こっきり
http://cockiri.atumari.net/

佐々木さんはYellow YesterdayのM5 "Uncle Tree"でも参加してくれてる超絶鍵盤弾き。
他にも原田茶飯事&Expresso CANSAI (エスプレッソカンサイ)とか
下のリッキーがやってるSistertailでも鍵盤弾いてたりもしはる。
そういえば今年の年始はそんな佐々木さんを称える新春佐々木ショーというライヴが京都MUSEで行われたりというくらい京都で愛されているパンクな鍵盤奏者です。



妹尾 立樹 (Percussion, Gt, Mandolin, Glockenspiel)

※以下で活躍中
Sistertail
http://www.myspace.com/sistertail
Maison De Sistelia
http://www.myspace.com/masondesistelia
LLama
http://llama.cc/
ノスタル人
http://www.myspace.com/nostalgin1

その他YeYeのライヴサポートやったりで、超多忙なリッキー。
Maison De Sistelia、ノスタル人は僕も一緒にやってたり、僕が去年やったBeehive Foxのライヴにも参加してくれたり、何かと一緒な頼れる親友です。
ドラムからギターからパーカッション、加えて前日僕が教えたマンドリンまでこなすなんてなんて天才!そんでまた、リッキーはSistertail歌が超絶よくて。もう僕はメロメロです。この写真はボヤけてるけど笑



植木 晴彦 (Keyboard, Glockenspiel)


最近ずっとサポートしてくれてるM彦こと植木くんは、僕もやってるSuperfriendsとノスタル人で一緒だったアヒル口のフレッシュ鍵盤奏者(最年少)
その二つのバンドでかぶってて、「おっこいつ中々ええやん!」と思って誘ってみたら、鍵盤だけでなく空いた手で鉄琴叩いたりいろんな事をやってくれてもうお兄さん驚きです。大変ありがたい話で、これからのライヴでも多めに参加してくれるらしいので、とりあえずはお言葉に甘えまくろうと思います。ありがとう!
ちなみにワンマンの打ち上げでは酔いつぶれて最終僕の家で顔面蒼白で震えてらっしゃいました。飲ませすぎ注意。



土龍 (Sax)

※以下で活躍中
Live House nano
http://livehouse-nano.com/
ボロフェスタ
http://borofesta.ototoy.jp/v/event/index.php/detail
mannta
http://sound.jp/mannta/
サワラデザートとザ・サミシガリヤ
http://www.myspace.com/sawaradesert

まぁもうモグラさんはもう今更何を書くねんって話ですよ。
僕らが初めて作った自主盤を「JET SETに置いてもらえ!」って言うて田中亮太さんの連絡先を僕に教えて下さって、そこからセカンドロイヤルに繋がりーの、今に至る云々カンヌン。個人的にも恥ずかしいーーとこ見られたりなんて、お世話になっとりますほんま。ライヴではモヒカンの賑やかしでしたが、その正体はボロフェスタの主催の一人であり、ナノの店長であり、アヴァンギャルドなサックス奏者という、京都の誇るパーティーモンスターです。



船田 のぞみ (Chorus)


さくっと参加してる!?みたいな人もいるかもやった元メンバーのんこ!笑
そうそう、結局僕らってそれくらいの感じなんですよね。そしてなんだかんだのんこのコーラスはいいです。長かったっていうのもありきですが、久しぶりに入ってくると安心します。そんなわけでこれからも時々居るかも?あとは時々彼女はセカロイショップで働いているので会いたい方はそちらにもどうぞ。



ゆーきゃん (Chorus)

※以下で活躍中
ゆーきゃん
http://akaruiheya.moonlit.to/index.html
Sunrain Rcords
http://www.sunrain-records.com/
ボロフェスタ
http://borofesta.ototoy.jp/v/event/index.php/detail

ご存知ゆーきゃん!モグラさんと共にボロフェスタの主催の一人、天使の歌声をもつSunrain Recordsのパーティーモンスター!最初に会った時、モグラさんの話からなんとなくハードコアな人だと思ってたら、人柄も含めてすごい優しい人だったというのを覚えてる。でも話してるとそのハードコア加減がちょこちょこ見え隠れするという鬼才。恋がしたいといった僕にサボテンとぬいぐるみを買えと薦めてくれた事は僕は一生忘れないだろうと思う。



潮田 雄一 (E.Guitar, Banjo, Mandolin)

※以下で活躍中
QUATTRO
http://www.quattrotheband.jp/
潮田雄一
http://www.myspace.com/ushiodayuichi

うっっっっしーーーーーーー!ライヴで一緒にやってくれることを半年くらい前からずっと心待ちにしていて待望の参加!彼はソロで歌ってる時の曲も歌も、QUATTROでのギターも最高の天才ですね。僕は井上陽介ともうかれこれ10年くらい一緒にバンドやってるけど、うっしー程彼が信頼しているであろうギターを知りません。やっぱり案の定最高でした。何よりやっと一緒にできた!というのが本当に嬉しかった。これからも東京でライヴがかぶってる時はやってくれるかも!とのことです期待してます潮田さん!



岩城 和彦 (Slide Guitar)
※以下で活躍中
Pirates Canoe

ライヴで見て、なんじゃありゃああああ!ってなった方も多かったんじゃないでしょうか?職人超絶かっこいいスライド・ギターを弾いていたのはニコラスでもスライド・ギターを弾いているダンディ岩城さんです。もともとTim Eastonの来日の時にタンテでPirates Canoeと対バンしていて、うわーこの人のギターいいなぁ〜と思って連絡先を交換していて、ワンマンの編成を考えている時、スライド・ギター誰かいないかなぁと思っていたらその時ちょうど目の前に居たのが岩城さん!(本当)ということで即刻誘う。もう最高でしたねほんまに。だから皆もっとタンテのライヴで岩城さん最高やった!ってツイートしてもいいで!ワンマンのリハでスタジオ入った時、誘った俺グッジョブ!と心の中で本気で叫びました。



そしてメンバー、
田村 夏季 (Drums)




谷 健人 (Bass, Chorus)




井上 陽介 (Vocal, E.Guitar, A.Guitar)





ということで、4月14日磔磔ワンマンは以上のメンバーにてお届けしました!
(写真は成田舞さん!http://www.naritamai.info/)

ご来場いただいた皆さん、本当に本当にありがとうございました!!

これを書いている今日、やっとこさTurntable Filmsのファーストフル・アルバム
Yellow Yesterdayが発売になります!!

ワンマンでやってた新曲はもちろん全部収録!
そして最近ようちゃんが書いてるYellow Yesterday日記にある通り、
バンドがまるまる一年かけて、沢山の人にお世話になりながら完成させた入魂の作品でございます。

末永く皆さんに聴いてもらえたら幸いです。

そんなわけでこれからもTurntable Filmsをどうぞよろしくお願いします。

Turntable Films タニ ケント

0 件のコメント:

コメントを投稿