2013年1月3日木曜日

あけましておめでとうございます。

皆さん、あけましておめでとうございます!
年末年始はいかがお過ごしでしょうか?
僕はと言えば年末はSuperfriendsで二条nano, 年始はTurntable Filmsで京都MUSEでそれぞれライヴでした。あぁ楽しかった。ほんまに笑った。
そしてここ最近で考えられないくらいちょけた。

貰った写真ですが、その様子です 


まぁでもとにかく素晴らしい年末年始でした。
毎度年末年始のベスト書くんですが、2012年は暮れまでいろんな人に会っていてあまりにバタバタしていて本当に時間がなかったので、この場で2012年のよかったなーと思っていた10枚を書いておきます。


Barchords / Bahamas


Narives / Bright Moments


Overgrown Path / Chris Cohen


Love This Giant / David Byrne & St. Vincent




Guitar & Voice / Eric Chenaux


This is How We Swim / Lisa Bozikovic 


Escribe Solo Para Enamoradas フィーリンの真実 / Jose Antonio Mendez


 Fazendo As Pazes Com O Swing / Orquestra Imperial


 たからじま / シャムキャッツ


BahamasはFeistとかの作品でギターを弾いたりしている人のソロ。
なんとも言えないM. WARD感(声が似てると思う)。でもところどころトロピカルな感じとかもあったりで面白くてよかった。多分M.WARDの今年のアルバムより聞いた。(あれもよかったです。)

Bright MomentsはBeirutのトランペット奏者の別バンド。
Beirutよりシリアス過ぎないところがよかった。あとちなみにこの人らもGhost Danceという曲をやってはりました。

Chris Cohenは元Deerhoofのギターの人。
ソフトサイケな音にさり気ない歌がかなりグッときた。
アルバム通して漂う哀愁がまた良くて、しかもコンパクトなので何度も聞きました。

David Byrne & St. Vincentはもうなんかわからんけどかっこよかった。
すごく知性を感じるけどポップに聞けるという、正直よくわからないです。

Dirty Projectorsはライヴも見てとにかく圧巻。
前よりずっと構成とかも練られていて、曲っぽくなっていて聴きやすい気がする。
でも一個一個の音がいちいち格好よかった。

Eric Chenauxはカナダの天才ギタリストです。
寝る前に良く聞いた。すごく幽玄的だけど暖かくて、グッと来る歌がたまりません。あとギターかっこよすぎ。Ryan Driverと一緒にやってるカヴァー作品もよかった。

Lisa Bozikovicは名前が読めないけど良かった。Sandro PerriプロデュースのSSW。
幻想的な音とプログレちっくなコーラスに展開でまずグッときて、時たま見せるどシンプルな歌にまたやられます。MOOG最高。

Jose Antonio Mendezはリイシューです。キューバ音楽です。
「フィーリン」っていうジャンルを知らなかったのだけども格好よさに腰を抜かした。ダンディズムってこういうことですね。

Orquestra Imperialは今年の前半DomenicoとかKassinとかにハマってた流れで、
キタでーーーー!っていう感じで買ったけど予想通りよかった。そのDomenico,Kassinも参加しているブラジルの大所帯ブラスバンド。
グルーヴ満点だけど軽くて、でも何より今っぽい音色がいっぱい鳴っていてお洒落なのがすごくいい。

シャムキャッツは全編通して漂う、なんというか「ロックしてる時のThe Band感」みたいなものにグッと来た。歌も演奏も「あ〜、そうそうロックバンドってこれ!」って感じ。拍の感じとか、キメとかいろいろ変だけど、ユーモアに溢れていていい歌で、かっこいいです。




さて2012年はもう忙しくて本当にあっと言う間に過ぎていきました。
結局音楽活動しかしてないんですが、多分過去最高に動きまわっていたように思います。本当に寝る間を惜しんで動いていた気がする(ミサワっぽい)。恐らくこの一年の僕の肌の老けっぷりは凄まじいはず。まぁでもワンマンもしたし、アルバムも出たし、ツアーもしたし、去年一年は本当に思い残すことなかったです。

その反動か今年の正月は寝正月でした。寝っぱなしです。
そして新年早々ものっすごいしょうもない理由で母親と喧嘩をしました。
2013年も思いやられますね。
でもくじけずに頑張っていきたいと思います。

そんなわけで、皆さん今年もどうぞよろしくお願いします。

Turntable Films 谷 健人



0 件のコメント:

コメントを投稿