2013年5月26日日曜日

washboard





果てしなく更新されないブログからこんにちは!田村です。

先日始まったTurntable Filmsの新企画、"One Mic Show"に向けて新たにウォッシュボードを演奏することになりました。

需要が無いと噂ですが、今回初めて手作りで色々やってみたので、めげずにその軌跡をここに書き綴ろうと思います。自分を信じて。

お暇あればお付き合い下さいませ!


ウォッシュボードとはその名の通り洗濯板。
元は木製だったものを楽器として使用する際に、音量を稼いだり鳴りをよくするために鉄製のものが作られたりして、今の形になったようです。
詳しくは僕の浅い知識よりwikipediaを。

今回は色んな方がインターネットに上げておられる制作ブログなどを参考に、上の写真にあるシンバルやカウベルといったパーカッションに加えて、100均やホームセンターで手に入れた計量カップ、ステンレスカップ、サラダ挟み等を使ってウォッシュボードをカスタマイズしていきたいと思います◎


後付けのパーカッションを取り付ける場所はテープ等で一度仮固定し、演奏シュミレーションを重ねて吟味していきます。
取り付け場所が決まったらいよいよドリルで穴を空けます。緊張。


シンバル取り付けには8ミリのボルトを使用しました。
これが出来た時は本当に嬉しかったな〜。感動でした。
ウォッシュボードは作ることを楽しむ楽器だと悟りました。


取り付けるとこんな感じに。
一緒に作ってたドラマーの友人と「うわー!」てなってました笑


カウベルは中が空洞になっているので、内側からボルトを通しボードの側面に穴を空け外側からナットで固定。
こちらは5ミリを使用。


大分と楽器ぽくなってきました。


カップ類の取り付けも同じように穴を空けて、


留め金で固定。


カップ類とサラダ挟みにも5ミリを使用しました。


ギターやベースで使用されているエンドピンを使って、



ストラップを固定したら…



完成!


ライブでも実際にこれを演奏しました。
曲に対して今までとは違うユニークなアプローチができてとても楽しかったです。
メンバー二人から新しいチャレンジを勧められて思いつきで始めてみたウォッシュボード制作でしたが、やって良かった。
二人にとても感謝しています。

One Mic Showはこれからも続いていく企画なので、機会があれば是非ウォッシュボードの音を聞きに来てみて下さいね。


さてさて明日は京都円山公園音楽堂にて野外アコースティックイベント、Rainbow's Endに出演いたします。
ウォッシュボードも演奏するやもです。
会場でお待ちしてますね。

あとあと、新たに"Late Show Films"という自主企画もスタートします。
映画上映とライブ演奏のオールナイトイベントという、ちょっと想像しただけでもワクワクさんな内容になっていますので、なんだかもう盛沢山ですがチェックしていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

それではまた!
長々とお付き合いありがとうございました。








1 件のコメント:

  1. すてきーーーー!!!ぜひ音を聞きたい!!

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